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2017/12/15 (Fri)
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2009/06/10 (Wed)
というだけでブログを書きます。

明るい話題や笑い声に癒されることもたくさんありますが、逆に切ない曲や消えてしまいそうな音楽に心を救われることもあります。
自分に同化してくれる安らぎと言うのかなあ。それとも甘えかしら。
特にピアノの音色はそういう不思議な力を持つものが多いような気がする。

視覚と聴覚と味覚と触覚と嗅覚と、どの感覚が一番感動の受容性があるんだろうとふと考えたら、やっぱり聴覚なんじゃないかなーと思いました。
言っても絵画で泣いたことってないし(泣くだけが感動ではないとは思うけど)。
特にクラシックは、歌詞のある歌とは違って、メッセージの受け取り方がそれぞれで違うところが逆に普遍性を生んでいるのかもしれない。同じ曲でも聴く状況とか心持ちによって全然意味が違う。
「この曲をこういう時に聴くと元気になれる」とか、逆に「こういう時にしかこの曲は聴けない」とかあったらみんなに聞いてみたい。
まあつまり大学時代が懐かしいってことなんですな。(オトナになりなさい)

ちなみに私は、ブラームスの6つの小品集のとある曲を聴くたびに泣けていましたが、それはあるときから元気をくれる曲に変わっていった。
がんばらな!と思える曲になるのは、決別でもあり、自立でもあるのです。
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